自宅で出来る足の臭いの予防対策

靴や靴下などの履き物を長時間履いてムレた状態を放っておくと、汗は足の常在菌によって分解されて臭いを発生させます。
私たちの日常における生活では、どこに行くにも靴を履かずにはいられません。
靴を履いていても、足の常在菌が少なくなれば汗の分解は抑えられ、嫌な臭いも軽減できますので、常に常在菌の少ない環境を保てば足の臭いは抑えられるということです。

足を清潔にしたり、常在菌を減らし臭いを抑えるデオドラントは簡単・便利で、しかも効果バツグンのため、今では足のニオイケアとして必需品になりました。
特に女性にとっては、冬場のブーツの強烈な臭い対策として、絶大な威力を発揮します。

少々余談になりますが、ブーツを履いた女性を車の助手席に載せドライブなどに出掛けるとき、冬場では車内に暖房を入れますね。
足の臭いケアを何もしていない女性の場合、足元に向かって暖房を強くかけたとき、強烈な臭いが車内中に広がって、いてもたってもいられないということになってしまうことも!
しかも外は寒いので窓を開けることができず、開けると理由を説明しなくてはいけなくなりますので、相手はひたすらガマンをしているかも知れませんね。

男性の場合でも、仕事終わりに飲みにいって、案内された席が座敷テーブルのように靴を脱いてあぐらをかくような場合、自分の足から強烈な臭いがして、回りの人に気付かれないかドキドキしたという人も少なくはないはずです。

足の臭いは普段は気にしない場所ですので、頭や身体、ワキのように毎日のケアとまではいかないかも知れませんが、油断したときやこんな時に限ってとならないように、少なくとも消臭スプレーなどのデオドラントは常備したほうが賢明ですね。

さて、ここでは自宅で出来る足の臭いの予防対策方法についてご紹介しますので、毎日とは言わずとも試してみてください。

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緑茶タオルで足の臭いと水虫を一掃!

緑茶には強い殺菌パワーがあることが認められています。
特に、緑茶に含まれるカテキンには、強い抗菌・殺菌作用があると言われています。
水虫の原因となる白癬菌(はくせんきん)に対しても効果が認められています。
この緑茶カテキンを使って、足の臭いと水虫を一掃することができます。

やり方は、洗面器に1.5リットルほどの熱湯をいれ、緑茶を大さじ3杯加えて緑茶をつくります。
つくった緑茶が触れるほど冷めたら、タオルを浸して軽く絞ります。
そのタオルで足全体を拭き取ります。足の裏や指の間までていねいに拭きましょう。
残った洗面器の緑茶の中に足を15分ほど浸します。
これをできるだけ毎日繰り返せば、足の臭いや水虫がかなり改善できます。

 

ショウガの足湯で臭いと水虫を改善

ショウガを使った足湯も、足の臭いと水虫にとても効果がありますのでご紹介します。
水虫に悩んでいる女性も多いですが、水虫は「冷え」が原因で起こっている場合があります。
そもそも「冷え」の原因は、ストレスやホルモンのバランス、肥満、動脈硬化などの理由で、血管が収縮した状態になり、血流が悪くなることで起こります。
特に手や足には毛細血管が多く、そこに温かい血流が流れないため「冷たい」と感じることが多いのです。
手や足が冷えていると新陳代謝が落ちて古い角質が剥がれにくくなるため、その角質が細菌を繁殖させてしまい、水虫になりやすくなります。

冷えを解消する代表的なものは「ショウガ」ですね。
ショウガには細胞の代謝を活発にする作用や、真菌に対する殺菌効果がありますので、足の臭いや水虫対策にはピッタリなのです。
さらにショウガには発汗作用がありますので、皮膚から浸透したショウガエキスによって、足の血行だけではなく、全身の血行もよくなります。

ショウガ足湯のやり方は、水2リットルに対しショウガ150g程度をすりおろして入れ、中火で30分ほど煮ます。
触れる程度まで冷めたら洗面器に移し、15分ほど足を浸します。
たったこれだけですので、是非お試しください。

 

これはビックリ!靴の10円玉消臭法!

靴やブーツ、スニーカーから発する悪臭の原因は、汗などの栄養と湿気で繁殖したカビ臭がほとんどです。
足のケアばかり気を配っていても、靴に臭いが染み付いていたら意味がありませんので、足と靴の両方をケアする必要があります。
自宅で簡単に出来る靴やブーツ、スニーカーのニオイケアは、「靴の中に10円玉を入れておく」という方法です。たったこれだけで、意外に効果があるんですよ。
10円玉の素材は銅ですが、銅にはイオンの作用で臭いを発散する働きがあります。
靴のサイズによりますが、片方の靴に3~5枚ほど10円玉を入れるだけですので、一度試してみてくださいね。

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