ワキガの予防対策方法 体臭の原因対策辞典 スメルケア

ワキガの予防・対策には、何といっても脇(ワキ)を清潔に保つことが大切です。
こまめに拭いたり、シャワーを浴びたりすることを心がけましょう。
また、消毒用アルコールを含ませたコットンでワキをふくなどして、雑菌を増やさないようにすることも効果的です。
一般的に、アポクリン汗腺から分泌された汗が細菌に分解され、臭い放つまでには約2時間かかるといわれているので、約2時間おきにワキを清潔にするのが効果的です。

また、ワキを蒸れにくくすることも大切なポイントです。
ワキが蒸れやすいと、雑菌の繁殖を助長します。結果、体臭や「ワキガ」臭もひどくなってしまうのです。
そこで、こまめにワキの毛を処理することをオススメします。
雑菌はワキ毛の毛根にたまりやすく、ワキ毛自体も臭いを吸着する性質を持っているため、ワキ毛はキレイに剃るか、毛抜きで抜いて蒸れにくくするよう心がけましょう。

しかしながら、実際にはそんなことはすでにやっている、仕事が忙しくてケアをする時間が取れないという方も多いと思います。
「体臭の原因対策辞典 スメルケア」では、食生活や入浴方法で出来るワキガの改善方法や、超簡単速攻改善グッズなどをご紹介します。

 

食事でワキガの予防改善

食事で予防改善 体臭の原因対策辞典 スメルケア

お茶のポリフェノールが臭いに有効

緑茶は、身近な消臭剤とよく聞きますが、お茶にはカテキン類やフラボノイド類(ポリフェノール)が含まれていますが、この成分が臭いの消臭効果があります。
ポリフェノールは、他の消臭物質といっしょになると消臭の持続時間が長くなることが分かっています。
活性炭とよく似た微細構造になっているので、臭い成分を吸着してくれる効果を持っていて、さらに殺菌力や強い酸化作用もありますので、雑菌の繁殖を抑える効果もあります。

いかがですか?お茶の成分には、臭いを消す成分がたくさん入っています。
口臭が気になる時には、緑茶を飲んで口を消臭しましょう。

おしっこが臭うという人には、お茶を飲むとおしっこの臭いが軽減したという報告もあります。
病院に行って診察に問題が無ければ、お茶を飲むことにより臭いが軽減しますよ。

おすすめの緑茶の飲み方をご紹介します!!

スーパーやコンビニで売っている安価な緑茶を買って、ミキサーで抹茶のように細かくします。
その細かい粉末をスプーン1杯ぐらいを、湯のみコップに入れてお湯に溶かして出来上がりです。
緑茶の葉をそのまま飲むことによって、通常摂取できる量より多くなりますので、効果が高くなりますよ。
ぜひ、やってみて下さい!

 

ワキガはパセリの粉末で改善!

肉中心の食生活をしていると臭う汗を作るアポクリン腺の働きを促進します。
食事の内容と体臭は深く関係しています。単なる汗の臭いではなく、独特の嫌な臭いを引き起こす原因のアポクリン腺から分泌される脂肪を含んだ汗や皮脂腺から分泌される脂肪酸です。

この皮脂腺からの分泌物が臭いの原因となっている場合には、食べ物を改善することで体臭がかなり改善できるというケースが多いです。食事の時には、臭いの基となる肉類を控えめにすることと同時に、意識的に消臭効果を発揮してくれる食べ物を選んで食べることが大切です。

消臭効果の高い食べ物として、簡単でお勧めの食材は「パセリの粉末」です。

パセリにはクロロフィルという成分が含まれているので、強い消臭効果があります。
殺菌作用、抗菌作用、防臭作用があるフラボノイドも含まれており、体臭やワキガの気になる人にはピッタリの野菜です。

おすすめのパセリの粉末の作り方をご紹介します!!

まず、パセリ1房を水洗いしてみじん切りにします。
みじん切りしたパセリに、オリーブオイルを数滴かけて、出来上がりです。
美味しく食べる方法としては、サラダに加えたり、ソースと混ぜたりして食べます。

重要なこととしては毎日続けることが大切で、それが臭いの撃退できる方法です。

 

しそパワーがワキガに効く!

体臭を自分の生活リズムで改善したいと思っている人におすすめなのが、しそのジュースを飲むということです。
実際にワキガの臭いが少なくなったという事例も聞きます。

料理や揚げ物にしたりするあの【しそ】ですが、しそには体内の代謝を活性化してくれるようです。
体の細胞の生まれ変わりを促進する作用があるということです。
もっともだと思うのが、漢方の材料として使われています。

しそは生命のエネルギーを回復させ、あの独特の香りで精神を安定させる効果もあります。
ダイエットをしている人にも、ストレスを緩和する効果もあるようですね。

ワキガの原因は人によって様々ですが、代謝の低下が原因になることも報告されています。
しその葉は昔から毒消しにも使われているように、体内から臭いのもとを消してくれる効果があるのでしょう。
しそジュースは、ためしてみる価値はありますね。

おすすめのしそジュースのをご紹介します!!

鍋に水1〜2リットルとしそを入れてよく沸騰させます。
沸騰させたあと、弱火にして10分前後煮出せます。
しそを取り出して、酢を少々入れて出来上がりです。

お好みで、ハチミツなどを加える方法もいいでしょう。

 

 

入浴でワキガの予防改善

入浴でワキガの予防改善 体臭の原因対策辞典 スメルケア

 

入浴時のケアが最も効果的

ワキガの予防・対策には、入浴時のケアが最も効果的です。

まず、入浴によって汗腺機能を高めれば、よく汗をかくことができます。
この汗をかくことが、ワキガ改善や体臭改善の近道になります。

汗腺機能を高める入浴のコツ!

いつも入るお風呂の湯の量より少なめにして、ちょっと熱めのお湯にします。
ひじから先の部分とひざから下の部分を湯船につけます。時間にして15分前後です。
高さは、桶などに座って調節しましょう。

次に、その湯にぬるま湯を入れて36度ぐらいにして、15分前後、全身または半身をつけます。
その時に料理に使う酢をコップ1杯入れると、より発汗作用が高くなります!
また、酢の代わりに米のとぎ汁もオススメです。
米のとぎ汁は酵素の働きがあって脂肪分や体の垢を分解する効果を高めてくれます!

半身浴をすると心臓にも負担がかからず健康的によいといいます。
健康的というのは、発汗をよくして汗腺機能を促して、いい汗をかくということです。
簡単に出来ますので、ぜひやってみましょう。

 

ワキガの予防・改善としては、とにかくワキを念入りに洗い雑菌を繁殖させにくくすることが大切です。
ワキを洗う際は、殺菌効果の高い薬用石けんを使うとより効果的です。
確実に雑菌を殺菌し、「ワキガ」臭の発生を抑えることが出来ます。

体を洗うときに使う石鹸やボディーソープを消臭効果のある石鹸に変えるだけで、体臭やワキガもかなり改善されます。
消臭効果のある石鹸は現在でもたくさん登場していますので、自分の体にあった石鹸をお選び下さい。

ワキガ用石鹸・ボディーソープ人気商品比較 体臭の原因対策辞典 スメルケア

また、シャワーだけで済ませてしまうよりも、出来るだけ湯船につかって汗をかくことをオススメします。 老廃物をすっきり流して、体臭の発生を抑えてくれます。

 

お酢風呂がおすすめ!

自宅で簡単に出来るワキガ予防として、ぜひおすすめなのが【酢風呂】です。

名前どおり、お風呂に入るまえに浴槽に【お酢】を入れて入浴する方法です。
超簡単な方法ですが、効果は抜群にあります。

様々な臭いがまじったワキガの臭いを解消するためには、雑菌の繁殖を抑えて血行をよくして、クエン酸回路を正常に活発化させることが一番の近道です。
そのためには風呂の湯に醸造酢または、黒酢を入れる酢風呂がおすすめです。

通常の酢なら、180リットルの湯にコップ1杯ですが、黒酢でしたらお酒を飲むためのおちょこ1杯で結構です。
酢の成分であるクエン酸には殺菌効果があり、皮膚の表面を酸性に保つために、殺菌の繁殖を増やすのを防ぎます。
また、クエン酸の一部は汗腺から吸収されて、入浴により血液の流れがよくなって、相乗効果でクエン酸回路を促進して、乳酸の生成を抑えますので強烈なアンモニア臭も解消できます。

お風呂は、ぬるめの湯に長時間入るのは体のためにはいいのですが、皮膚がふやけてしまって発汗しにくくなってしまいます。
長湯をするということでしたら、塩を大さじ1〜2杯加えると浸透圧が高まりますので、皮膚がふやけるのを防ぐことができます。

酢の風呂を1週間もつづけると、不快な汗の臭いが心地よい匂いに変わっていくことでしょう。

 

入浴後はわきが専用ケアが効果的!

ワキガの対策には入浴後のジェルやクリーム、ローションが効果的です。

「保湿したら、余計に雑菌が繁殖しやすくなるのでは?」思われるかもしれませんが、実はワキの乾燥こそ、雑菌の格好のエサとなってしまうのです。
入浴後は、ワキガ改善用のジェルやクリーム、ローションで水分や油分を補い、乾燥からワキの下を守りましょう。

ただし、「保湿が行き届いている」のと「蒸れている」のは全くの別物。
「ワキガ」対策に必要なのはあくまで「保湿」と「殺菌」ですので、専用のケア商品を使いましょう。

ワキガ用ジェル・クリーム人気商品比較 体臭の原因対策辞典 スメルケア

 

 

服装でワキガの予防改善

服装でワキガの予防改善 体臭の原因対策辞典 スメルケア

衣服もワキガに関係しています。

普段段何気なく着ている衣服ですが、実は多汗症の原因に影響している場合があります。
ワキガはそもそも脇の下にあるアポクリン腺からの汗が原因ですので、汗をかかなければそう臭いも気になりません。
夏場に臭いが気になり、冬場にはさほど気にならないのは、汗のかく量が違うからです。

夏の場合は、普段Tシャツ1枚などの薄着で過ごしていることが多く、脇の汗じみなんか非常に気になりますね。
汗じみを隠すために重ね着やジャケットを1枚はおるなどをして、見た目には汗じみを防ぐことはできますが、脇の下のアポクリン腺から余計に汗が出てワキガの臭いを強くします。
アポクリン腺からの汗は菌が繁殖しやすく、その発酵臭が嫌な臭いとなりますので、汗をかきにくい服装というのは大切な予防のひとつなのです。

 

「ワキガ」を予防するための下着選び

普段着選びも大切ですが、肌に直接触れる下着選びはもっと大切です。
汗を吸わない下着を着けていると雑菌と汗が反応し、体臭や「ワキガ」臭が発生しやすくなってしまうのです。

普段着では、多少汗をかいたとしてもすぐに吸収してくれる下着、特に、ワキまで覆うほど袖のタイプのものをオススメします。
また、お洒落着を着る時でも、汗わきパッドなどの使用が効果的です。
汗わきパッドのようにすぐに交換をしやすいものは、菌が繁殖して嫌な臭いが付いた汗をそのまま取り除くことができますので、いざというときのケアには有効的です。

オススメのワキガケアをみる

 

 

自分でつくる消臭グッズでワキガの予防改善

自分でつくる消臭グッズでワキガの予防改善

すりリンゴ湿布とリンゴ酢でワキの臭いを抑える方法

自分で意外に簡単につくれるワキガ対策グッズを紹介します。本当に簡単ですから、ぜひ、一度お試し下さい。

アポタンパクという言葉をご存知ですか?
体内の脂質の代謝に関係するたんぱく質のことです。

このアポタンパクという生成を抑えることが出来れば、ワキガを防ぐことが出来ると一時注目を集めた記憶があります。
アポタンパクを減らす働きを持つのが、リンゴの繊維質ということです。

ワキガを自宅で自分の力で治したいという方には【すりリンゴ湿布】がオススメです。

すりリンゴ湿布の作り方!

丸ごとリンゴ1個をすりおろします。
ガーゼや布などで、すりおろしたリンゴを絞りだします。
絞りカスをハンカチなどの布で包んで、脇に5分〜10分当てておく。

 

また、すりリンゴは湿布だけでなく、リンゴを体内に取り入れることでもワキガ対策におすすめです。
ポイントはリンゴをただジュース状にして飲むのではでなく、酢を加えてまぜて飲みます。
酢は、消臭効果をもっていて、リンゴと酢の相乗効果でさらなる消臭作用が期待できます。

リンゴ酢ジュースの作り方!

ボールやビンに1cm角にぶつ切りにしたリンゴと酢を入れます。
冷暗所(15~25℃の太陽光線の当たらない場所)で4週間ほど保存し、見た目で酢が茶色くなってきたら完成です。

お湯や水で割って、1日1杯を目安に飲みます。

 

簡単でしょう!!
果実酢として飲むだけでなく、ドレッシングや酢の物としても応用が利きます。

こんな感じで、すりおろしリンゴ湿布とリンゴ酢を試してみてください。
きっとワキガの臭いも少なくなるでしょう。

動物性脂質の多い肉類中心とした食事をとっている人は、注意して下さい。
アポクリン腺の働きを活発にして、臭いを出すようになります。
野菜中心の食生活を心がければ、体臭改善はとってもすすむと思います。

 

レモンとリンゴで簡単ワキガ消臭スプレー

市販のデオドラント製品は、化学物質が含まれています。どんな化学物質なのかが分からなくて不安といった人もいます。
化粧品も自分の肌に合う合わないということで、手作りをしている人もいますね。
そんな人のために、自宅で簡単にできるデオドラントスプレーの作り方をご紹介します!

レモンとリンゴで簡単ワキガスプレーの作り方!

レモン1個分の果汁をしぼって器に入れます。
その器に皮をむいたリンゴ1個をすりおろして入れて、ガーゼで絞ります。
絞り汁にミョウバンを小さじ1杯を入れてかき混ぜて、出来上がりです!

出来上がったものをスプレー式の容器に入れて、お風呂上りに両わきの下にスプレーして塗りこみます。
汁の臭いが強いと思ったら数分後に洗い流せばいいです。

密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すると長持ちしますが、2週間以内には使い切るようにして下さい。

ワキガのメカニズムは解明されていますので、非常に効果的な予防対策グッズや永久的な治療法も確立されています。
もっと簡単にワキガの悩みからサヨナラしたい方は、こちらのデオドラントをお試しください。本当に効果がありますよ!

オススメのワキガケアをみる

 

 

病院・美容外科でワキガの予防改善

病院・美容外科でワキガの予防改善

ワキガの治療には保険が適用されるのか?

ワキガや多汗症の手術には、かなりの高額費用がかかるケースがほとんどです。
治療は美容クリニックや美容外科で行うことが多いので、手術には保険が適用されないことが多いです。
しかし、皮膚科や整形外科では保険の適用がされているケースもあるので、病院によって様々なところが現状です。
※美容クリニックや美容外科でも、ワキガの症状が重篤で生活・仕事に支障があると認められた場合は保険診察の適応になるケースもあります。

保険を適用した場合と保険適用しないで手術を受けた場合では、手術費用にかなりの差が出ますので、事前に病院で確認して治療や手術を受けることをおすすめします。
※保険診療が可能な病院でも、診察する医師の判断により保険適応が決定されますので、診察時にきちんと担当医師に確認しましょう。

また、ワキガ治療には自費治療と保険治療の2種類があります。
自費治療は保険適用外の自費となる診療で、保険治療は健康保険の適用となる診療です。

歯医者で例えるとわかりやすいと思います。
虫歯を削ったあとにかぶせる歯が銀歯であれば保険適用内で安価な数千円で済みますが、銀歯は目立つため女性なんかは白いものを選びますね。これは保険がきかないため数万円もします。インプラントなんかも保険適用外のため高額な治療費が必要です。

保険治療でワキガ治療の手術を行う病院もありますが、治療内容によって自費治療になることもあるため、しっかりと調査する必要があります。治療の効果も病院によって様々ですので、治療を受ける前に事前に調べておくことが重要です。
情報を得るために、何件かの病院に相談するのも一つの手であると言えます。
なんにせよ、手術や治療を受けた後に後悔しないようにしっかりと内容や金額を聞いて、自分で判断することが大切です。

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病院・美容外科のワキガ治療って何をするの?

一言でワキガ治療といっても、その治療方法は様々です。
レーザーによる治療方法から、皮下組織療法による手術、剪除法や切除法、マイクロリムーブ法や超音波法、ボトックス注射によるものまで、かなり幅広い治療方法があります。

自分のワキガの症状や状態とそれぞれの治療方法のメリットやデメリットをきちんと見極めて、最も自分にあった治療方法を見つけてみましょう。

レーザーによるワキガの治療

ワキガ治療で最も多いのが、レーザーによる治療方法です。
特に、レーザーアクション法は、日本で現在治療されているワキガ処置の中でも最も治療効果が高いと言われています。
レーザーアクション法は、レーザーで組織を破壊し吸収しやすくし、3mm程度の入り口から治療器を挿入して治療する方法です。
術後の負担も少なく、汗を気にしなくても良くなることが最大の特徴であります。
また、再発の可能性が少ないというメリットもあります。

 

皮下組織療法によるワキガの治療

皮下組織療法によるワキガ手術は、脇の下の皮膚に穴を開けてカニューレと呼ばれる細い管を挿入して、アポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺を吸い取っていくという治療方法になります。
脂肪吸引の技術を応用したもので、ワキガの手術後の傷跡が残らず、入院の必要もないのが最大のメリットになります。
術後の回復も比較的早いようです。

 

剪除法(せんじょほう)によるワキガの治療

剪除法によるワキガ手術は、脇の下に切り込みを入れて皮膚を裏返しにして、アポクリン汗腺を一つ一つ切り取っていく手術です。
手術が大掛かりなために傷跡が残ってしまうケースがあるということと、術後に皮膚が元どおりにくっつかないと、最悪の場合には壊死につながることもあります。
しかし、アポクリン汗腺を一つ一つ丁寧に除去していくので、ワキガの治療としては効果があると言えます。

 

切除法によるワキガの治療

切除法のワキガ治療法は、ワキガ治療の中でも最も古い手術方法で、脇の毛が生えている部分の皮膚をすべて切り取って、アポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺と腋毛のすべてを除去する方法です。
ワキガの原因のすべてを除去することは出来るものの、切除する範囲が広いために、傷跡が大きく残るケースがあるのが最大の問題点と言えます。

 

マイクロリムーブ法によるワキガの治療

マイクロリムーブ法は、特殊な治療器具を小さな入り口から注入して、ワキガを治療する方法です。
マイクロリムーブ法によるワキガ手術の内容は、アポクリン汗腺だけでなく、エクリン汗腺も同時に破壊してしまうため、多汗症にも効果的な方法と言えます。
大きな切開をしない手術方法なので、手術後の回復も比較的早く、傷跡がほとんど残らないのが最大のメリットとなります。
再発の心配も少ない手術方法です。

 

超音波法によるワキガの治療

超音波による脇の下の皮膚を小さく切開して、超音波発生器を挿入し、超音波の振動で汗腺類を壊してから吸引する手術方法です。
通常の切開手術は、血管を傷つける心配がありますが、超音波を使うために傷も残らず、手術後の回復が早いのが最大のメリットになります。
ただし、アポクリン汗腺の取り残しが起こる可能性がありますので、ワキガの再発となる可能性もあります。

 

ボトックス注射によるワキガの治療

シワ取りやシミ取り治療で注目を集めているボトックスです。
ワキガの治療にも効果があります。
ワキガの気になる部分にボトックス注射をすると、発汗作用を行う筋肉の働きが抑えられて、ワキガの原因となる汗腺からでる汗の量を抑えることができるということです。
施術時間が10分程度ととても短いので、簡単に出来ます。
また、施術を受けたその日から日常生活が出来ることが最大のメリットとなります。
ただし、効果が3ヶ月〜1年しか持たないのがデメリットとなります。

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